しずかなアンテナ

哲学の瓦礫片のための場所。

『家庭科』に1ページ論説を寄稿しました。

全国家庭科教育協会の機関誌『家庭科』令和2年1月号に、「災害に備える」という特集で自分の職場の研究員4名が1ページずつの論説を掲載しています。

  • 河田滋人「防災教育の難しさと可能性」
  • 木作尚子「避難所での生活をイメージしてみる」
  • 高原耕平「災害とは何か」
  • 佐藤史弥「津波避難タワー・津波避難ビルへの避難の在り方について」

高原の「災害とは何か」は、古代の災害観における「力」の観念と現在のそれとを比較しようとしたものです。以上、ご紹介でした。