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初代ウルトラマン第三話感想

初代『ウルトラマン』を見ていた。第三話「科特隊出撃せよ」で、電気を吸うネロンガという怪獣が出てきて発電所に現れるのだが、自分のエネルギー源のはずの電気を生産してくれている発電所を破壊していた。ネロンガ水力発電所を壊したあと別の火力発電所に出現し、この火力発電所は「関東の電力の6割を生産しているから絶対防衛せねば」ということで科特隊や防衛軍の人たちは頑張るのだけれど通常兵器はほとんど効かず、火力発電所ネロンガに完全に破壊されてしまう。発電所が破壊されきるのをその場で見届けてからウルトラマンに変身してわりとあっさりネロンガを抹殺したハヤタ隊員は東電及び電化生活を享受していた関東地方住民に何か恨みでもあったのか。